イワシの入れ食いで大満足のファミリーフィッシング

イワシの入れ食いで大満足のファミリーフィッシング

6歳の息子とサビキ釣りに行きました。

近所の海でイワシの群れがやってきているとのブログを読んだのです。

朝7時、オキアミのブロックと仕掛けを買いに、釣具屋へより、釣りのポイントを確認します。

釣り場へ到着。たくさんの方がすでに釣りを楽しんでいます。

あがってる、あがってる。これなら子どもでも釣れそうです。期待が高まります。

釣り糸を垂らします。すぐにコツコツ手に振動が伝わりました。

上げてみるとイワシが2匹。息子は「釣れた、釣れた」とハイテンションです。

あまりに入れ食い状態が続くので、そのうちオキアミを入れる手間が面倒になり、エサなしのまま釣り糸をたらすようになりました。

それでも2匹、3匹と鯉のぼり状態が続きました。

40分ほどたったでしょうか。バケツが満杯になったし、食べきれない量になってきたので終了としました。

バケツから、数えながらクーラーボックスに移します。

1,2,3…数えていくと、合計117匹。大量の釣果となりました。

私たちのポリシーとして、釣った魚は責任を持って美味しくいただきます。

その日の夕食は、大量のアジフライとイワシの生姜煮で満腹になりました。