釣り好きの週末日記

思い立ったら始めてみよう!意外と簡単な堤防釣り

魚釣りを趣味にしている友人の影響で、先日、妻と初めての釣りへ出かけました。
道具の購入から初日の釣果までをご紹介します。

初めての釣具屋さん

釣りに対しての好奇心とお金(1万円程度)だけを持って、そのまま釣りに行くつもりで釣具屋さんへ行きました。

わりと大手のチェーン店でしたので、日曜日ということもあり、朝からにぎわっていたのが印象的でした。

手の空いてそうなスタッフさんをつかまえて、「完全な初心者であること」と「これからすぐに釣りに行きたい」ことを伝えると、予算に合わせた道具を慣れた感じで見つくろってくれました。

一緒に店内を忙しく駆け回りながら、合間に有意義な話も聞かせてもらったので、買い物だけでも結構楽しかったです。

結局、6000円くらいですべての道具(堤防サビキ用)が揃いました。

いざ、堤防へ

買い物をした釣具屋さんは堤防釣りで人気のスポットの近くだったので、車で10分ほどで到着。

先ほど購入した道具は、なんともやさしいことに、あとは釣るだけという状態にすべて準備してもらっていました。

スタッフさんに感謝しながら、オキアミをサビキ用のカゴに詰めて、海に投下。

妻は周りの真似をして、うれしそうに海に撒き餌をしていました。

そして、待つこと、ものの2,3分。

小さなアジでしたが、1匹釣れました。

とても小さなアジ1匹で、思ったよりも強い引きだったことに驚きながら、大げさにも魚つかみを使って針から外し、二人して初めての釣果に大興奮です。

その雰囲気から初心者だということがバレて、隣の熟練者っぽいおじさんがいろいろと教えてくれました。

1匹かかっても待った方がいいこと、撒き餌は落とした針の近くに適度にやればいいことなど、聞かなければ知ることのなかったことをたくさん知ることができました。

意外と簡単だから興味があれば行くべき!

結局、3時間ほどで小アジが20匹ほど釣れました。

嬉しい事にガシラも1匹釣れました。

もっと餌があれば続けたいところでしたが、残念ながらこの日はそこで終了です。

釣り具屋さんをはじめ、釣り人の方々など、やさしい人たちに恵まれ、私たちの釣りは何も困ることがありませんでした。

初心者にはわからないことが多いイメージがありますが、釣り好きに悪い人はいない!聞けば教えてくれます。

意外とみんな助けてくれますし、いざとなればスマホでも情報がたくさん出てきます。

何より、餌を付けて糸を垂らしていればいいだけのサビキ釣りは初心者にはかなりオススメです。