梅雨の中休みに家族で海釣り

梅雨の中休みに家族で海釣り

先週の日曜日は梅雨の中休みという事で、家族で海釣りへ出かけました。

親戚のおじさんが船を出してくれて、それで沖合へ。

途中、通り雨にやられたりしましたが、沖へ出る頃には雨も止み、うす曇りで暑くもなく、海上の風が心地よかったです。

おもりを付けた仕掛けにゴカイで、狙いはキスやベラでした。

私はあまり経験がないので、おもりが底についたら放っておいていいよと言われたのに、何だか退屈で、ちょっと引いたりして動かしていました。

ビクンと大きな当たりが来て、一匹目は大きなキスでした。

キスは煮ても焼いてもフライでも、お刺身でも美味しいよなー!なんて喜んで、さらに小刻みに動かし続けていたら、次のあたりはなんだかどんよりと重たい感じ。

何かが釣れているのか、ゴミでもひっかけたのか?と思ってあげようとするとリールが巻けない。

左手に力を込めて竿を支え、もたつきながらようやく引き上げると、何とタコ!

みんなどうしてタコなんか釣れたの?!って驚いていました。

その後も私はキスを何匹か釣り上げ、しばらくしてまた例の重たい感じの当たりが来ました。

またしても苦労しながら上げてみるとさっきより少し大きめのタコでした。

おじさんはタコはひっかけても釣り上げる前に逃げてしまうし、こんな仕掛けで釣れるなんておかしいなぁ、と笑っていました。

私が思うに、ちょっと誘うように動かしていたからだと思いますが、ビギナーズラックかも知れませんね。

その晩、タコはサッと茹でて薄くスライス、酢醤油でおいしくいただきました!