釣りの薀蓄をいろいろ語ったプリウスのおじさん

釣りの薀蓄をいろいろ語ったプリウスのおじさん

港の奥まったところが良く行く釣り場です。主にチヌを狙うことが多いです

奥の場所なので釣れる雰囲気があまりないせいか人はあまり来ません。

しかしながら常連の人はいるようです。

その日は私が行く前に既にプリウスが止まってました。

プリウスの主は私のお気に入りの定位置に陣取っていました。

仕方が無いので、少し離れてその奥に陣取りました。

プリウスおじさんの竿は高そうなインナーガイドでした。

ほとんど魚信も無く時間が過ぎて行きました。

プリウスおじさんも釣果無く時間が過ぎました。たぶんかなり暇になって来たのでしょう。

プリウスおじさんがいろいろ話しかけて来ました。

釣竿からウキまでかなり高価な物を使っているとのことでした。

ウキの値段だけ薄っすら覚えていて、確かウキが4千円くらいだったと思います。

ゴルフなどしないので多少高価でも良いのだと言ってました。

わざわざ遠くに行かなくてもこの場所で大物のチヌが釣れるのだと言ってました。

そのあと私の仕掛けを見て、「ハリスが長すぎる、ガン玉の打つ場所が針から遠すぎる、棒ウキは如何なものか」のような薀蓄を言い出しました。

当時、確かにハリスを2ヒロとっていたので長かったかもしれません。

薀蓄を聞かされましたが参考にもなりました。

一番大きかったのはこの場所で大物のチヌが釣れる可能性があることが分かったことでした。

その後、プリウスおじさんには会っていません。