港の奥の隠れ場的な釣り場

港の奥の隠れ場的な釣り場

私の釣りは波止釣りが主です。

港と言っても漁港ではない大きな港の奥まったところに湾岸工事用の大きな船や、接岸後は何かをパイプで輸送する大きな船が泊まる場所があります。

岸から4mくらい離れたところにパイプ接続するための設備を置いたコンクリートの桟橋があります。

当然、桟橋に上がれないよう、岸側は金網の柵で覆っています。

下駄足には貝がたくさん付着しています。

大きな船が接岸するので水深が5~6mと深いです。

その桟橋の下駄足あたりがポイントです。

港の奥まったところで釣れそうな雰囲気があまりしないところです。

そのため人は少ないです。

それでも、ときどき先客が居ていちばんいい場所が取れないこともあります。

隠れ場的な釣り場かも知れません。勝手に釣堀と呼んでます。

過去、一番大きなチヌのサイズは39cmです。

滅多に35cm越えることはありません。

たぶん根付いたチヌだったのでしょう。

秋口には25cmくらいのものがよく釣れていました。

それに混じって30cmくらいののものが釣れました。

最近はそのサイズもあまり釣れなくなったような気がします。

なんとほとんどタバコサイズ、10cmくらいのチヌばかりです。

小さなチヌがいるので産卵時期には釣れそうな気もするのですが、ここ2年は30cm越は釣れていません。

温暖化の影響じゃないかとか思ったりしています。