釣りは誰から教えてもらったのかと考えてみた

釣りは誰から教えてもらったのかと考えてみた

私の釣りは趣味と言えるレベルではありません。気分転換のアイテム程度です。

「釣りを誰に教えてもらったのか」と、ふと思いました。

釣堀で帽子を被って釣竿をもった幼稚園の頃の写真があり、これが一番古いのだろうと思います。

釣堀の記憶はありませんが、一番、最初に釣りに釣れて行ったのは親父だろうと思われます。

その次は小学校時代は近所の川で釣りをしていたので、たぶん川釣りが好きな祖父に教えてもらったのではないかと思います。

同時に、一緒に釣りに行っていた小学校の近所の同級生友達。

小学校高学年くらいからは母方の叔父さん。

叔父さんは釣り好きで本格的だったので、いろいろ教えてくれたと思います。

叔父さんがオキアミを入れる籠を自作していたのを覚えています。

もう作り方は覚えていませんが、当時は私も見よう見真似で作っていたことだけは覚えています。

親父は当然、お祖父さんに教わったはずだが、あまり教えてくれなかったように思います。

親父と一緒に釣りに行った記憶のほとんどは海釣りなので、多分、川釣り、若しくは川魚は嫌いだったのでしょう。

唯一、自慢げに教えてくれたのはキス釣りです。

投げた後、竿は海側から海岸線へ90度移動させながら、ゆっくり巻きながらコツコツ当たる魚信を拾うように教わりました。

親父が大物を釣って帰って来た記憶はありませんが、キスは大量日があったと思います。