餌なし入れ食い楽しいサビキ釣り

餌なし入れ食い楽しいサビキ釣り

昨年の夏に家族旅行で島根県の多伎町に行きました。

息子が釣りがしたいと言っていたので自宅から釣竿とサビキの道具、チューブに入った餌を持参し、宿泊先のコテージにてサビキ釣りのポイントを教えて頂きました。

コテージからほど遠くない小さな港を紹介していただき、車で10分の場所で釣りを始めたのですが、小学生の息子と見るからに釣りとは程遠い感じの私を見るに見かねて、近所のおじさんが声をかけてくださいました。

サビキ釣りだったら、ここが良く釣れるよ~。もうちょっと早く来たら餌をあげたのに~さっき捨ててしまった・・・など。

釣竿と針が絡まったのを丁寧にほどいて下さり、いろいろと教えて頂きました。

また、他のおじさんからは氷をもらい、釣れた魚を冷やすのに使わせていただきました。

釣りを楽しんでいると「釣れたかね~?」などと、いろんな方から声をかけていただき、とても温かい気持ちになりました。

肝心な収穫についてなんですが、今までにないほどの取れ高で、1時間で小あじが50匹ぐらい釣れました。

最後の方では餌がなくなっていたのですが、息子もサビキのコツをつかんだのか、餌なしでもたくさん小あじが釣れました。

宿泊先のコテージでさっと揚げて塩をふって食べたのですが、新鮮そのものでとても美味しかったです。

また多伎町にサビキ釣りに行きたいと思っています。