私の魚釣り体験は、小学生の頃近所の川が初めてです

私の魚釣り体験は、小学生の頃近所の川が初めてです

私は小学生の頃、自然が大好きでした。

2年生の頃には地元の自然サークルに入り、山に登って虫とりをしたり、川に入って網で魚をとったりするのを楽しんでいました。

しかし魚釣りにはなかなか縁がなく、5年生になって近所の川で友人と釣りに行ったのが最初です。

友人に教わりながら、針に餌をつけ、橋の上から投げ釣りをしました。

しかし魚は1匹もかからず、釣れたのは地面だけでした。

友人の方はというと、釣れなかったのですがとても惜しかったです。

どういうことかというと、もう釣れないねと諦めて糸を巻いていたら、大きな口を開けたボラが餌を食べようと針を追いかけてきていたのを見たからです。

私たちがそれに気づいたのは針が水面から上がる瞬間で、気づくと同時にボラも一目散に逃げて行ってしまいました。

その後は海辺での釣りの経験がありますが、またしても1匹も釣ることができず、自分には才能がないんだとすっかり諦めていしまいました。

その時も友人と一緒でしたが、彼女が針と糸をぐちゃぐちゃに絡ませてしまったため、15分かけて解いてあげました。

かなり大きな塊になっていたため大変でしたが、私にとってはこちらの方が才能があったようです。